DIY工具は売れる?DIY工具買取はどこがいい?

その他

最近はDIYや日曜大工など流行っていますよね。

タレントのヒロミさんがリフォームしている八王子リフォームなどの番組をきっかけに興味をもって始めた方。

もともと趣味でDIYするのが好きな方で趣味でしている方など色々な方がいると思います。

今は男の人だけではなく、DIY女子などホームセンターなどに道具を買いに来ている女の人もたくさんいます。

ホームセンターでもレンタル工具を取り扱っているところもあったり、色々と本格的な品物も充実している所も増えてきています。

でも一時期だけハマって飽きてしまったり、ハマりすぎて色々揃えすぎてしまっていらないものも出てきたなんてことないですか?

使用頻度が少ない道具や買ったは良いけど一度も使用しないでそのままにしまいっぱなしにしている道具なども中にはあると思います。

そんな使わない道具はそのまましまって置くよりも必要ないと思ったら早く売る方が良いです。

でも工具ってどこで買取してもらえばいいの?って思う方もいると思います。

そんな方に向けて、今回はDIY工具買取について何が売れるのか?売るにはどうすればいいのか?

など分かりやすく解説しています。

DIY工具を売ろうか検討中の人の参考になれば幸いです。

(DIY)工具買取に必要なもの

まず初めにDIY工具に限らず、何でも物を売却するときは身分証明書などの本人確認が必ず必要になります。

身分証明書とは、運転免許証や健康保険証、パスポートや住民基本台帳カードなどになります。

最近はマイナンバーカードも出来ましたがまだ身分証明書としては取り扱いがないところも多いので

マイナンバーカードは避けておいた方が良いと思います。

その他にも身分証明書に記載されている住所と現住所が違う場合も無効になってしまいます。

引っ越しなどで変わった場合は、早めに住所変更を済ませるか、新住所が記載された住民票原本のコピーなどを用意しておくことも必要です。

今はネットで買取も出来るのでネットでの買取の場合はコピーが必要になるので売ることが決まったら

早めにコンビニなどでコピーを取っておくとスムーズです。

入れ忘れなどしてしまうと買取不可になってしまったり、2度手間になってしまうので入れ忘れには注意してください。

3つの工具買取方法について

次にDIY工具を売るにあたって3つの買取方法についてお話しします。

店頭買取・出張買取

店頭買取や出張買取の最大のメリットはその場で査定してもらえるので、査定金額に納得すればすぐに現金と交換をしてもらえます。

そして目の前で査定をしてもらえるので安心感があります。

デメリットとしては出張買取は特にそうですが目の前で査定をしてもらえるから逆に査定金額に納得が出来ない場合に断りずらいといったデメリットがあります。

工具など小さい物から大きい物など色々あると思いますが、重い物などになると持って行くだけでも大変です。

そして買取をキャンセルした場合は、また持ち帰って来なければいけないので面倒なところもあります。

出張買取であれば持っていく手間はありませんが来てもらうスケジュールや査定金額に納得できない場合に尚更断りずらいといった事があります。

個人売買(ヤフオク、メルカリ等)

オークションやフリマアプリなら自分の好きな値段設定で売れるというのが最大のメリットです。

ヤフーオークションしかなかった昔と比べてメルカリやラクマ(旧フリル)、ジモティーといった個人で取引が可能なフリマアプリが充実しています。

そのため売りたい物に見合った値段にすれば売れる確率も高くなっています。

店頭などではどうしても販売価格も視野に入れた買取価格になってしまうので多少安くなってしまいます。

ヤフオクやメルカリなどは本当に欲しい人が検索してくるので、店頭の買取よりも高値で売れる可能性は高くなっています。

一番高く売れる可能性がある分デメリットはたくさんあります。

ヤフオクやフリマアプリで買ってもらうためには、欲しいと思われるような商品でないと買い手が付きません。

そのためにも、商品の写真を撮ったり、どのくらい使用したのか?いつ頃買ったものか?なども重要になってきます。

きちんと説明文を書かないといつまで経っても売れません。

またヤフオクの場合は出品するのにプレミアム会員にならないと出品できないようになっています。

プレミアム会員になるには月額料金を払う必要があります。

メルカリになると会員費はないものの売れた時に手数料が10%引かれてしまいます

また送料込みじゃないと売れ行きも悪いので送料も負担すると結構引かれてしまいます。

次に電動工具など機械ものなのでしっかり梱包して送っている途中で壊れてしまわないように配慮しなくてはいけません。

取り扱いには注意してキズが付いたり壊れないようにしっかり梱包して送る必要があります。

個人売買の場合は個人同士でのやり取りになるので、トラブルになってしまうケースも少なくありません

届いたら動かない、不良品を買わされたなどトラブルの原因になってしまいます。

送ったのに届かないや壊れていて使い物にならないなどといったトラブルも絶対ないとは言えません。

ですから個人で売る場合はどんな人が買ってくれるのか分からないので気を付けて使わないと後悔することもあります。

宅配買取・ネット買取

宅配買取の良いところは全国対応しているので近くに買取店がない方でも使えることです。

ネットでの申し込みなので宅配買取を行っているほとんどの業者が全国対応しています。

DIY工具を売りたいけど近くで買取している店舗なんてあんまりないよなぁって時でも使えます。

基本的に宅配買取を行っているお店では送料無料で使えるところが多いので気軽に買取依頼をすることが出来ます。

さらに業者の中には送る際のダンボールなどの梱包材料も無料で用意してくれる業者もあります。

また、査定に納得しなかった場合でもキャンセル時の返送料も無料なところもあるので査定だけでも気軽に使えます。

宅配買取の場合はもちろん宅配で送るので、配送業者に持って行くのが面倒な方でも集荷依頼をすれば取りに来てもらえます。

忙しい方でもネットから24時間いつでも簡単に申し込めて、届いたダンボールに詰めて送るだけの手軽さで家に居ながら買取完了までが可能なのが最大のメリットです。

宅配ならコンビニからでも送れるので、買い物のついでにも出せるようになっています。

宅配買取のデメリットは買取が完了するまでに最低でも数日は掛かってしまうことです。

すぐに買取してもらえなくても、楽に買取してもらいたい方にはおすすめの買取方法ですが

どうしてもすぐに買取してもらいたい方は向いていません。

買取可能な(DIY)工具

ハンドツールや大工道具などの工具など、初心者セットのものから本格的な物まで電動工具なら基本的に何でも売れます。

売れる電動工具の一覧を載せておきますが、載っていない工具などでも買取可能な工具はたくさんあります。

工具セット・工具箱・大工工具・ハンドツール・電気カンナ・研磨工具・電気ドリル、振動ドリル、ハンマードリル、ドリルドライバー・インパクトドライバ・釘打ち機・スパナ・T型レンチ・エンジンカッター・、電動ノコギリ・エアーコンプレサーインバーター発電機・高圧洗浄機・バイス・チェーンブロック・溶接棒・オシロスコープ

アーク溶接器・チェーンソー・バッテリー・エアーガン・レバーブロック・水中ポンプ・ラチェットレンチ・集塵機・充電器・測量機器・切断機・グラインダー・ワイヤーカッター圧着工具・丸ノコ・チップ・ノギス・ハンマードリル・ランマ・リーマ・レンチ・オシロコスコープ・電子ルーターなど。

売れない工具について

工具の場合は壊れていて使えないものはだいたいの買取店で買取は不可です。

また、あまりにも状態の悪い物や年数が経っている古い工具なども買い取れない可能性が高くなっています。

ただ一部の買取店では、壊れていても買取可能な場合もあります。

買取店によっても様々なので売る前に確認してください。

模造品や偽造品、盗品は当り前ですが買取は出来ません。

最近は、工具の盗品なども多くなっているので新品でも中古でも盗品でないかなど厳しくチェックされています。

その他、基本的にはPSEマークがない電動工具も買取不可になっています。

PSEマークとは、法律を守って製造もしくは輸入された電化製品に付いているマークです。

DIY工具の買取価格と相場について

電動工具メーカーは数多く存在しますが人気のメーカーは中古でも人気があるので高価買取している

業者も多くなっています。

 

人気の高くなっている工具メーカーはマキタ・日立・ポッシュ・リョービ・新ダイワ・レッキス

スナップオン・ヒルティ・マックス・キトー・アサダ・ヤマハ・マルチ計測器・ペンタックス

フェスツール・KTC・デンヨー・パナソニック・マックスツールズ・IZUMI

などといったメーカーになります。

一概に上記のメーカーの物ではないからダメ・安いといった訳ではありません。

ですが買取の相場としては上記のメーカーの方が高い傾向になっています。

 

新品の工具や未使用品なのはもちろん高価格で売れやすいです。

特に箱に入ったままで未開封の物は見た目からも使われていないことが分かるので高価格で取り引きされています。

中古でも保証期間内の工具は高価格で買取される傾向があります。

メーカーによってはアフターサービズが充実していたり、永久保証が付いている品物もあります。

そういったメーカーの工具なども品物によっては中古でも高値で取引されています。

 

その他、工具には大きく2種類に分かれていてコードレスとコード付きのものがあります。

電源コードが付いていない充電式またはバッテリー式のものはどこでもつかえることから人気が高くなっていて高価格で売れる傾向があります。

電動工具の中でもインパクトドライバー(電動ドライバー)は初心者から本格的に使う人まで工具を使う人なら

誰もが使うものなので中古でも人気が高くなっています。

 

電動ドリルやハンマードリルも欠かせない道具のひとつになっているので中古でも需要が高いです。

家庭用としても人気があるので日曜大工などDIYをしている方などには欠かせない工具にもなっています。

その他にもエアコンプレッサーも人気がある商品になります。

エアコンプレッサーが1台あれば色々なエアツールが使えるようになるので家庭用としても欲しいと思っている人もたくさんいます。

そのため中古でも需要がある商品のひとつとなっています。

人気工具の買取価格について
インパクトドライバーの買取価格

インパクトドライバーの買取相場は中古で5千円~1万円前後になっています。

状態の良い美品になると中古でも平均して1万円~2万円程度で買い取られています。

新品未使用の場合は2万前後から3万円前後までと幅広くなっています。

ハンマードリルの買取価格

ハンマードリルなどの買取相場は中古で1万円~になっています。

中古でも状態の良い美品になると値も上がってきて2万円前後、新品未使用の場合は物によっても色々ですが

3万円前後から5万円前後までいくものもあります。

エアーコンプレッサーの買取価格

エアーコンプレッサーの買取相場は中古で3万円弱くらいになっています。

状態の良い美品の中古品の場合は平均4万と高値で取引されています。

新品未使用の場合は5万前後で取り引きされています。

工具も品物によって全てランクがあるので買取価格は幅広くなっているのと、相場は常に変動するのであくまでザックリとした参考と思って下さい。

DIY工具高価買取の6つのポイント

ここでは工具買取前に抑えておきたいポイントをまとめてみました。

売る前に知っておいて損はないので工具を売ろうと考えている方はチェックしてみてください。

1、売りに出す前に落とせる汚れは落としておく

電動工具など使っていると汚れてきたり、使わないでしばらくしまって置いたものなどはホコリがついていたりします。

そのまま査定に出すと丁寧に扱っていないと思われて買取金額も下げられてしまいます。

査定に出す前に、汚れてやほこりなどないよう出来る限りふき取ることが大切です。

2、本体だけでなく付属品も一緒に出す

買ったときに付いてくる箱や説明書、付属品があるのとないのとでは買取価格にも差が出てきます。

全て揃っているのが理想ですが、出来るだけ揃えてから出すことで高価買取が期待できます。

3、まとめて買取に出すこと

まとめ売りキャンペーンを行っている業者もあります。

電動工具など色々ありますが、1点よりまとめて複数何点かまとめて出したほうが査定額もアップします。

いらないものがあるなら、まとめて出したほうがお得です。

4、保証期間内で保証書がある場合は一緒に出す

DIY工具でも電動の物など買ったときに保証書が付いている物があります。

そういったものは保証書も一緒に査定に出すことで買取価格もアップします。

5、未開封・未使用の物は高価買取

一度も使用していないで箱に入ったままのものは高価買取が期待できます。

箱の状態によっても変わってきますが使用していないものは開封しないでそのまま買取に出したほうが高く売れます

6、売ろうと思ったら早めに出す

年数が経っているものよりも新しいものの方が買取金額は高くなります。

基本的には売ろうかな?と思った時が買取価格のピークだと考えた方が良いです。

使わないでそのまましまって置かないでいらないと思ったら少しでも早めに出すことが高価買取にはもっとも重要なポイントです。

DIY工具買取のまとめ(お急ぎの人はコチラから)

電動工具などはそこら辺の中古買取店でも買取を行っている場合もありますが

手間やリスクがあってもいいから1円でも高く売りたいのであれば、個人売買がやはり一番高く売れます。

また、本格的なエアーコンプレッサーやボール盤といった大きさや値段が高いものであればある程度工具に力を入れて取り扱っているお店に売る方が高く売れる傾向が強いです。

逆にライトなDIY工具などであれば価格は別としてもリサイクルショップなどで売る方が専門店などよりも買取品の幅が広かったりする場合があります。

買取してもらいたい工具と状況に寄って良いお店は変わってきます。

仕事で使っていた電動工具や廃業して工具や農機具・建機の処分に困っている・・・と言ったような

本格的な工具であれば工具を専門に取り扱っているお店に出張買取を依頼するのが良いです。

そしてガッツリではなくDIYを趣味程度でしていたレベルの工具だったり、すぐ近くに専門店がないようなエリアの人であれば

工具も取り扱っている複合リユース大手のリサイクルネットやAmazonのリコマース宅配買取サービスと言ったような全国対応している所で他の処分品と共に買取依頼をするのがオススメです。

不要になった工具は捨てるだけでもお金が掛かってしまったり、時間が経てば錆びたり劣化が激しくなってしまいます。

売ろうかなと悩んだ時、また使用してくれる人の手に渡るように少しでも早く売却するのがリサイクルの鉄則です。

工具を売ろうと検討中の人は是非参考にしてみて下さいね。